NRIだからこそ発揮できる総合力で、 お客様に密着し、期待に応える。 NRIだからこそ発揮できる総合力で、 お客様に密着し、期待に応える。

Vol.32

NRIだからこそ発揮できる総合力で、お客様に密着し、期待に応える。

NRI 野村総合研究所 システムコンサルティング事業本部

金融ITコンサルティング部 上級システムコンサルタント李 智慧氏

グローバルITコンサルティング部 上級システムコンサルタント木部 雄一氏

社会ITコンサルティング部 主任システムコンサルタント村川 友章氏

お客様目線を徹底して貫き、あらゆる課題に応えていく。
永田
システムコンサルティングにおけるNRIの強みはどこにあるとお感じですか。
「顧客志向」だと思います。先ほどお話ししたお客様のシステム更改プロジェクトでは、我々がシステムコンサルタントして参画させていただき大改革を実行しました。そのお客様のシステムは、1社に一括発注していたためにシステムがブラックボックス化し、開発・運用のコスト高を招いていました。そこで我々は、マルチベンダー化を提案し、安全性や信頼性を損なわないよう、どうシステムを分割して、どのようにベンダーを選定していくか、お客様が適切な判断をできるように支援をおこなってきました。お客様にとって何がベストなのかを徹底的に考えるというDNAがNRIの強みだと思います。
村川
「総合力」もNRIの強みですね。NRIは、社会や企業に向けて提言をおこなう「ナビゲーション」と、的確な解決策を講じる「ソリューション」の2つの機能を持っています。2つの機能を掛け合わせることで、付加価値の高いシステムコンサルティングができるのだと思います。自社の開発部門が手がけた事例はもちろん、業界の動向や他社の事例に関する情報も入手しやすいポジションにあるので、それらを駆使してお客様にとって本当に有益な提案ができるのです。
木部
木部 雄一 NRIは、野村證券のコンピュータ部門が出自であり、もともとユーザー企業の立場でした。ですからユーザー企業が何を求めているのかをきちんと理解して、地に足のついたコンサルティングができるのもNRIの強みだと思います。たとえば、お客様からシステムの妥当性を評価してほしいという要請があった場合、発注者側と受注者側、両方の目線から提言できる。ときには、お客様の利益を考えるとシステムを開発しないほうがいいという、お客様の考えと反する提言を敢えて行うことも。そうした姿勢がお客様からの信頼を得て、仕事がどんどん広がっていく。そういうところもNRIの強みですね。
永田
NRIでシステムコンサルティングをおこなう上で、苦労をお感じになるのはどんな時ですか。
NRIにはお客様には完璧なものを提供するという姿勢が根づいていますので、極限まで考えるという努力が絶えず求められます。お客様からの我々に対する期待値が非常に高いので、それに応えていかなければならないというプレッシャーはあります。NRIは、アウトプットの「品質」に対するこだわりがきわめて強い企業です。
木部
お客様から「NRIならどんな問題でも解決してくれる」と思われているところもありますし、そうしたお客様の期待を裏切りたくないと、社内の知恵を総動員していつも必死に奮闘しています。それを乗り越えた時に自分の成長を実感しますね。
村川
システムコンサルティングは、確かな正解がない課題に常に立ち向かっていくという仕事です。このような課題は、ITだけでなくお客様の業務についての高い専門性と、他社事例や海外の動向といった幅広い知識を持っていなければ、解決することができません。非常に大変ですが、それだけにやりがいもあります。

※インタビュー内容、企業情報等はすべて取材当時のものです。

この企業を指名して転職支援を申し込む この企業を指名して転職支援を申し込む
interview backnumber
バックナンバーを選択してください