キャップジェミニにしか実現できない価値がある。本当の意味でグローバリゼーションニーズに対応できる唯一の企業。 キャップジェミニにしか実現できない価値がある。本当の意味でグローバリゼーションニーズに対応できる唯一の企業。

Vol.33

キャップジェミニにしか実現できない価値がある。本当の意味でグローバリゼーションニーズに対応できる唯一の企業。

キャップジェミ二株式会社

代表取締役 兼 キャップジェミニ グローバル金融サービス アジア中東部門代表殿村真一氏

いま参画すれば、これからの時代に必ず求められるグローバルタレントになれる。
入江
まだ日本法人が設立されて数年ですが、いまどのような手応えをお感じですか。
殿村
お客様のトップマネジメントの意思を汲みながら、デジタル・トランスフォーメーションによってビジネスモデルを変革し、グローバルに展開していく、真にグローバル志向の仕事が出来るファームやベンダーは、外資といえども多くは存在しません。キャップジェミニでは日本法人設立当初より、そのような志向性で仕事に取り組んできたため、日本で知名度のある国内大手、外資の競合を凌ぎ、我々がグローバリゼーション案件を担うケースが増えています。これから向こう10年はこの勢いが続くと思っています。
入江
今後、御社がさらに成長していくために、取り組むべき課題は何でしょうか。
殿村
キャップジェミニは、グローバルで実に豊富なサービスを有しています。現時点では、日本市場に合ったサービスを限定的に導入して展開していますが、今後サービス領域を徐々に拡大したいと考えています。すでに我々はグローバリゼーションを軸にして差別化できるポジションを獲得しつつあるので、お客様の多様なニーズに対応できるサービスメニューを設け、その実行体制もさらに拡充していきたい。現在、日本法人のスタッフ数は250名ほどですが、これから数年以内に500名体制にする方針です。
入江
現状では、金融業と製造業向けのサービスが2本柱とのことですが、今後はそれ以外のインダストリーにも事業も拡げていかれるのでしょうか。
殿村
それも将来的には重要なテーマです。キャップジェミニは、グローバルでは“通信”や“公共部門”などの領域でも大きな実績を上げており、そこで培われたノウハウは日本市場でも大いに活かせるはずです。特に公共部門でも、全般的な業務の合理化とともに、税務や犯罪対策など特定の観点からもデジタル・トランスフォーメーションが必要とされる時代になりつつあり、ここでも我々のグローバルな経験やノウハウを活用しながらサービスを提供できる余地は大いにあると考えています。
入江
これから御社に参画してキャリアを積む魅力は何だとお考えですか。
殿村
これからのコンサルタントは、英語が話せない、グローバルがわからない、デジタル・トランスフォーメーションに興味がない、ではおそらく生き残れないと思います。しかし、日本においてはそうした人材が少ないのが実情であり、将来に向けて生き残れるコンサルタントになるためのハードルが、いまはまだ低い。英語がそこそこ理解できて、海外にも多少通じていて、クライアントである日本企業のビジネスのニュアンスがわかっていれば、すでにそれだけで差別化できますし、いまキャップジェミニに参画すれば、そのいずれも深めていくことができる。真にグローバル志向を持つ人材が集う場にしたいと考えており、たとえキャリアが浅くてもチャレンジ精神あふれる方なら大いに歓迎します。一方で、他社でパートナークラスのポジションを務めていらっしゃったような方も、積極的に採用したいと考えています。先ほども少し触れましたが、日本法人はまだまだ発展途上にあり、これから事業も組織もいっそう拡充していく方針ですので、ご自身の経験・強みを活かして新しい部門を立ち上げていくチャンスも大いにあります。欧州発祥のキャップジェミニは、各国事情に関して聞く耳をもつ文化があり、企業家精神を重視する、他の外資コンサル大手とは一味違った文化があり、それもここでキャリアを積む魅力だと思います。
入江
では最後に、候補者の方々へ向けてメッセージをお願いします。
殿村
いまコンサルティング業界は根本的な変化の節目にあり、必要とされる人材も変わりつつあります。ぜひキャップジェミニで、国際的な環境の中で、戦略構想を自ら企画・実行し、リーダーシップを発揮できる、これからの時代に真に求められるコンサルタントを目指していただきたいと思っています。

※インタビュー内容、企業情報等はすべて取材当時のものです。

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