キャップジェミニにしか実現できない価値がある。本当の意味でグローバリゼーションニーズに対応できる唯一の企業。 キャップジェミニにしか実現できない価値がある。本当の意味でグローバリゼーションニーズに対応できる唯一の企業。

Vol.33

キャップジェミニにしか実現できない価値がある。本当の意味でグローバリゼーションニーズに対応できる唯一の企業。

キャップジェミ二株式会社

代表取締役 兼 キャップジェミニ グローバル金融サービス アジア中東部門代表殿村真一氏

“Collaborative Business Experience”。グローバルで協業し、顧客とともに事業を創造。
入江
本当の意味でのグローバリゼーションに対応できることに、御社の強みがあるというわけですね。
殿村
ええ。そしてもう一つ、キャップジェミニがグローバルで築き上げた先進的な知的資産をそのまま直接日本に持ち込むことができるのも、我々の大きな強みです。昨今、キャップジェミニでは、ITによって企業のビジネスモデルを変革していく“デジタル・トランスフォーメーション”を強力に展開していますが、その要となる“IoT”や“インダストリー4.0”などをすでにビジネスに実装した事例をグローバルで多数抱えており、日本のお客様のニーズに合わせて自在に活用できます。海外から専門人材も招聘する機会も多く、キャップジェミニのドイツ法人で“インダストリー4.0”を専門に究めるチームが、日本のお客様のプロジェクトに直接入ってサービスを提供しているケースもあります。
入江
文字通りグローバルでシームレスに連携できる体制があると。確かに、ここまでグローバルで一体化できるファームやベンダーは少ないように思います。なぜ御社はそれが可能なのでしょうか。
殿村
それは、キャップジェミニが培ってきた企業カルチャーに起因していると思います。当社は“Collaborative Business Experience”というコンセプトを掲げ、グローバルでお客様を巻き込みながら、文化や言語の異なるスタッフが絶えず協業し、ビジネスを創造するプロセスをお客様とともに担っていくことを追求しています。そして、この“Collaborative Business Experience”を実践していくために、売上や収益の計上も柔軟に運用されています。競合となる外資の多くは、日本法人で国内で手がける案件が日本の売上になりますが、海外法人と仕事をすると日本の売上にならないため、グローバル協業を敬遠するのが実情です。一方でキャップジェミニでは、グローバル協業の成果が各国間で適切にシェアされるため、それが制約要因になることはありません。ですから、「グローバル連携することでいかに高度な付加価値が提供できるか」という純粋にお客様視点の発想から入ることができますし、競合と比べて尖った提案ができる。それはキャップジェミニならではの醍醐味だと思います。私自身、これまで20年以上に渡ってコンサルティング・IT業界に身を置いてきましたが、日本においてキャップジェミニほどフレキシブルな企業はないと感じています。
入江
御社が掲げる“Collaborative Business Experience”が、日本の大手企業にも受け入れられつつあるということですね。
殿村
キャップジェミニの強みを活かしつつも、規模感や対象範囲から考えると、獲得は数年先ぐらいになるであろうと考えていた案件も、すでにご契約をいただいています。私はこの日本法人の立ち上げの企画から関わってきましたが、日本市場においてグローバルな“Collaborative Business Experience”を正面から実践していくのは非常に大胆な企画で、日本企業に受け入れられるには時間を要すると考えていました。しかし、いまや大手銀行や大手メーカーが真にグローバルに舵を切った企画を展開し、新たなビジネスモデルの構築を海外メンバーもフル活用して進めていくなど、我々の想定を超えたスピードで日本企業のグローバル戦略が進んでいます。特にトップ企業ほど強い課題意識を抱えており、そこに応えられる我々の存在意義はさらに大きくなっていくはずです。

※インタビュー内容、企業情報等はすべて取材当時のものです。

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