まだまだファームとしては進化の途上。だからこそ、自ら新規クライアントを開拓し、プロジェクトをすべて担えるチャンスに溢れている。 まだまだファームとしては進化の途上。だからこそ、自ら新規クライアントを開拓し、プロジェクトをすべて担えるチャンスに溢れている。

Vol.22

まだまだファームとしては進化の途上。

カート・サーモン

シニアマネージャー安藤 秀之氏

マネージャー杉山 裕哉氏

「小売業」に特化して高付加価値のコンサルティングサービスを提供しているカート・サーモン。グローバルではすでに著名な存在だが、日本でのビジネスはこれから本格的な拡大期を迎えている。同社のカルチャーやこちらでキャリアを積む魅力について、いま第一線で活躍しているコンサルタントのお二人に話をうかがった。
個々の裁量は大きい。ゼロから創り上げていくベンチャー精神にも富んでいる。
永田
まずはお二方のご経歴を教えていただけますか。
安藤
私はかつて重工業のメーカーに籍を置き、BtoBの領域に携わっていました。この間、イギリスに留学してMBAを取得したのですが、新たな知見を得るうちにBtoCのコンサルティングを志向するようになり、カート・サーモンに転職しました。
杉山
私は新卒では組織人事領域のサービス企業に入社し、主に研修商品の営業職として4年ほど従事していましたが、顧客企業の事業課題そのものを解決していきたいという思いを強く抱くようになり、コンサルティングファームへの転職に興味を持ちました。カート・サーモンに注目したのは、前職でも担当していたBtoCの業界に特化しており、コンパクトなファームなので早くから責任を負って仕事ができると感じたからです。また、将来に向けて、個人としてグローバルで通用するだけの競争力を身につけたいという問題意識もあり、海外と協業する機会が多いことにも魅力を感じました。
入江
実際にカート・サーモンに入社しての印象はいかがですか。
安藤
いま杉山が話したように、カート・サーモンはグローバルに事業を展開するファームですので、日常的に外国の拠点のメンバーとコミュニケーションを取りながら業務を進めていくことになります。異なる文化を持つ海外の人間とディスカッションすることで思考の枠が広がります。
杉山
カート・サーモンは、日本における知名度はまだ低いのですが、グローバルではクライアントプールが非常に充実しており、特に欧米は業界トップ企業をクライアントとして抱えています。そうした海外のクライアントのもとで成果を上げた知見・経験を引き出して国内に展開できるのは、我々の大きな強みだと思います。
安藤
また、当社は現場に裁量が委ねられていて、自分で意思決定できる範囲が広いのも魅力のひとつだと思います。日本におけるカート・サーモンはまだ進化の途上にあるので、決められたメソッドに縛られることもなく、あらゆるテーマをゼロから考えていくことができる。日本の伝統的な大企業とはまったく異なる環境であり、とても刺激的ですね。
杉山
大手のコンサルで活躍している友人がいるのですが、彼らの話を踏まえて他社ファームと比較すると、日本のカート・サーモンは未成熟だからこそこれからの伸びしろがあり、ファーム全体として新たな案件を開拓して成長していこうというベンチャー精神に富んでいて、そうした風土も私は気に入っています。

※インタビュー内容、企業情報等はすべて取材当時のものです。

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