コンサルタント転職のこぼれ話
ファンド投資先というオポチュニティについて

2016年 3月 18日Author:永田 憲章

ファンド投資先というオポチュニティについて

先日、大手グローバルファンドより、投資先の案件をお預かりしました。
今回は、ファンドの投資先というオポチュニティを検討する上での
ポイントや魅力についてお伝えしたいと思います。

ファンドの投資先をキャリアの選択肢として検討する際のポイントとしては、
ファンドのポリシーや投資基準、投資後の関わり方などを
しっかり確認することが挙げられます。

ちなみに、今回案件をお預かりした大手グローバルファンドは、
「日本のために」という志のもと、中堅企業を中心に投資をしており、
金融スキームではなくガバナンスを重視しながら
イグジット後の成長も見据えた関わり方をしています。

このようなファンドの投資先であれば、
中長期的な視点で遣り甲斐を持ちながら投資先の経営に携わることができると感じます。


また、他にも以下のような魅力もあると考えています。

●良いものを持っているものの、人がいない・ノウハウがないといった企業に対して
  事業そのものの成長を見込んで投資をしているため、
  成長企業に身を置くことができ、自身の行動が成果にダイレクトにつながります。
  コンサルタント出身者の方も成果を出しやすい側面もあります。

●会社をドライブすることを求められるため、会社を変革する力を得られます。
  また、会社の規模が大きくなると、昔からのカルチャーが強く、会社を変えにくいですが、
  中堅企業であれば会社を変革しやすく、その点でも良い環境といえます。

●経営陣の資質を投資基準とするファンドもあり、魅力的な経営陣から学びを得られます。

●成果を残すことで、別の投資先でのオポチュニティも見えてきます。

このように多くの魅力があるファンドの投資先企業を、
今後のキャリアを考える上で是非選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

上述の大手グローバルファンドにご興味をお持ちいただけましたら是非ご連絡ください。
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